2020年02月17日

鯨と海の科学館

去年10月の台風19号で被災し休館している船越の
鯨と海の科学館が3月1日から一部開館します

完全復旧はまだ見通せませんが
限られたスペースで普段見られない資料を展示します

一部開館は午前9時〜午後4時(最終入場は同3時半)
火曜日は休館日です。

微細な泥やほこりの飛散防止のため
館内には立ち入り制限区域を設けます。
空調設備が復旧しておらず
館内温度が低いため防寒着が必要です。
posted by 道の駅やまだ at 15:51| 岩手 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月14日

22年夏に開業

山田の三陸道IC近くに道の駅の基本計画を示しています

2021年度着工、22年夏開業予定

敷地面積1.4ヘクタール
建物は木造平屋建て(床面積1610平方メートル)

駐車場は、大型車28台を含めた
計143台分を確保する予定です

蒸し焼きや炭火のバーベキューが楽しめる飲食施設
特産品が並ぶ産直施設、町内観光地の紹介施設
新規事業を始めたい人を応援するテナント施設などを想定

24時間利用可能なトイレ、道路情報施設
イベント広場も設置する予定
posted by 道の駅やまだ at 14:13| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月13日

赤皿貝

よくお客様によく
赤皿貝ってなに?と聞かれるので紹介します

赤皿貝の形状はホタテの稚貝に似ています
蒸して、焼いて、煮てもおいしい貝です

しかし、牡蠣やホタテ、ムール貝などに比べると水揚げ出荷の際
鮮度が落ちやすく大変傷みやすいため流通してきませんでした。

売り物になる他の魚介藻の邪魔にされていたため
山田方言で、蹴散らかされていた貝という意味で
ケッツラゲー、ケッツラ貝などと呼ばています。

一般的には、赤くてザラザラした貝だから
三陸地方では赤皿貝と呼ばれたり
ホタテが皿貝と呼ばれるのに対して
赤い皿でアカザラ貝、とも言われます。
近年では、各漁業者のアカザラ貝の生産作業が丁寧に行われ
元気な状態で出荷できるようになり、流通量が増えています

食べたことがないという方は
ぜひ食べてみてください
posted by 道の駅やまだ at 13:55| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする