2020年01月30日

なまこ

ナマコは、実際に食用とされているのは限られた種類だけです。
日本では「マナマコ」という種類が主に食用として流通しています。

なまこの旬と味わい
なまこは、日本各地で捕られます。旬は12月中旬から2月の中旬ほどです
寒い時期にもっともおいしいなまこを味わうことができます

調理法にもよりますが、なまこは料理にするとグッと硬くなり
歯ごたえが増します。コリコリとした食感で
噛み続けているうちに旨みがでできます

なまこは身を食べるイメージですが、実は内蔵も食べられるみたいです。
なまこの内蔵を塩辛に加工したものを「このわた」と言います。
なんと、ウニ、カラスミに次いで
日本三大珍味に数えられているそうです

さらに、なまこには栄養成分が含まれています。
敬遠されがちななまこですが
実はビタミンやミネラルなどを豊富に含んだ食材です。
なまこの主な栄養成分はビタミンB12
アミノ酸や脂肪酸などの代謝や、赤血球の成長などに関わっています。
そのほかに、パントテン酸、カルシウム、マグネシウム、ビタミンK
ビタミンB2、ナイアシン、鉄分が含まれています。

つまり、栄養成分が豊富

食わず嫌いな方も多いと思いますがぜひ食べてみてください

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posted by 道の駅やまだ at 14:40| 岩手 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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