2020年02月13日

赤皿貝

よくお客様によく
赤皿貝ってなに?と聞かれるので紹介します

赤皿貝の形状はホタテの稚貝に似ています
蒸して、焼いて、煮てもおいしい貝です

しかし、牡蠣やホタテ、ムール貝などに比べると水揚げ出荷の際
鮮度が落ちやすく大変傷みやすいため流通してきませんでした。

売り物になる他の魚介藻の邪魔にされていたため
山田方言で、蹴散らかされていた貝という意味で
ケッツラゲー、ケッツラ貝などと呼ばています。

一般的には、赤くてザラザラした貝だから
三陸地方では赤皿貝と呼ばれたり
ホタテが皿貝と呼ばれるのに対して
赤い皿でアカザラ貝、とも言われます。
近年では、各漁業者のアカザラ貝の生産作業が丁寧に行われ
元気な状態で出荷できるようになり、流通量が増えています

食べたことがないという方は
ぜひ食べてみてください
posted by 道の駅やまだ at 13:55| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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