2020年03月24日

ピーナッツについて

今回は、ピーナッツについて紹介していきます

まずは、ピーナッツの効果について
先ず、ピーナッツを食べるとどんな効果が期待できるのか?
具体的には...
血液サラサラ、コレステロールを減らす
動脈硬化の予防これらが挙げられます。
高血圧の原因としては、血液ドロドロ状態や、動脈硬化もあります。
なので、血液サラサラ効果や動脈硬化の予防が期待できると言う事は
高血圧の予防に繋がります。またコレステロールを減らす効果もあるので
生活習慣病を予防することにもなります。
それは、ピーナッツの成分に秘密があります。
特にオレイン酸は、悪玉コレステロールを減らし
動脈硬化や心臓病、高血圧予防に期待されています。
そして、これら栄養素には強力な抗酸化作用があることも解明されています。
なので、血圧が高めの人や健康に不安を抱えているような人は
日頃からピーナッツを取り入れるといいかもしれません

効果的な食べ方
ピーナッツと言えば落花生ですが
食べる時に薄皮をむいて食べてはいませんか?
多くの人が薄皮をむくようですが、これは非常にもったいないです。
実は、ピーナッツの薄皮には、抗酸化パワーを持つポリフェノール
(レスベラトロール)が豊富に豊富に含まれています。
ポリフェノールと言えば、ワインであったり
チョコレートにも含まれているのですが、その数はなんと数百種類もあるといわれています。
そしてポリフェノールにも共通している働きとしては
抗菌、抗酸化作用です。健康効果としては
下記で挙げた通りですがそれだけではありません。
健康の肌に肌荒れの予防やシワやたるみの予防など美容効果も期待されています。
ですので、効果的にピーナッツにを食べるなら薄皮も一緒に食べるようにしましょう。

栄養素が豊富なピーナッツには...
・ビタミンE・ビタミンB1、B2・ナイアシン・リノール酸・オレイン酸
など、これらの栄養素が含まれています。

注意点
いくらピーナッツが健康や美容にいいからと言っても食べ過ぎはいけません。
なぜなら、カロリーが高いからです
食べ過ぎてしまえば、肥満にもなりますし、逆に肌荒れを起こすので美容にも悪いです。
目安としては、1日に20〜30粒に抑えるようにしましょう。
ちなみに、商品によって塩分が多く含まれている物があります。
高血圧の原因には、塩分の取りすぎがあります。
ですので、なるべく無塩のピーナッツを食べるようにしましょう。
posted by 道の駅やまだ at 16:01| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。